「伊勢石榑茶」三重 2023年6月@父の日

お茶のストックが無くなって来たなあとぼやいていたところを

妻が聞いてくれていました。

私が朝宮茶(→記事はこちら)を楽天で注文したのとほぼ同時に、

父の日のプレゼントにと、この伊勢茶を贈ってくれました。

父の日に、日本茶。

まだ38歳ですが、こういう贈り物が地味に嬉しい私です。

高級煎茶と深蒸し茶の二種が入っていました。

石榑(いしぐれ)茶

石榑:三重県いなべ市の山間地

販売者:茶心茶屋(ちゃごころちゃや)

製造者:イワキ製茶

イワキ製茶さんのHPにて、「おいしいお茶の淹れ方」の手書きの手順書があり
どこか雰囲気が良かったので貼らせていただきます。

https://iwakiseicha.official.ec/blog/2022/03/24/181633

伊勢茶とは

三重県で生産されるお茶の総称で、三重県産100%の緑茶のこと。
平成19年4月13日付けで特許庁の地域団体商標(地域ブランド)に「伊勢茶」が商標登録された。

900年代(延喜年間)の初頭、飯盛山浄林寺(現 在の水沢町一乗寺)で茶の栽培がなされた。
明恵上人(1173年~1232年)が、伊勢の川上に茶樹を分植すると記されている。

三重の茶の栽培面積および生産量は、静岡、鹿児島に次ぎ全国3位。

南北に長い三重県
鈴鹿山脈山麓の北勢地域では煎茶かぶせ茶
中南勢地域では台高山脈、赤目・室生山系等の山沿いの恵まれた条件を活かして煎茶深蒸し煎茶。

二番茶までしか摘採しないことから、葉肉が厚く、コクのある味わいとなる。
煎茶のさっぱりした味や、かぶせ茶のまろやかな美味しさ、
深蒸し煎茶の渋みの 少ないコクのある味や香りが好評。

上の子がEテレで大変お世話になった、よしおお兄さん。
こんなところで活躍されております。

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